※ このページについて

     「REPORT」 のコーナーとして何が相応しいものかを、いろいろと考えてきました。
     自分の中でまとまるものがなかなか見えてこないというか、あらためて書きたい事もたくさんあり過ぎなのか ・・・・・・・・・
     そんな理由から何年も前のものですが、私のライフワークとして書き始めたものもありますので掲載致します。
     自分自身、あまり堅苦しいコーナーにはしたくありませんので、ほかのレポートも随時追加していきます。
     それまでしばらくお待ち頂ければ幸いです。m(_ _)m
  ほとんど取り上げられることのない一人の官僚建築家について、さまざまな資料をもとに調べたものです。時間がなくて (ということにしておいて下さい) 完結してはいませんが、このまま何年も眠ったままにしておくよりは、という気持ちで掲載することとしました。
  建築家矢橋賢吉について調べていた際に、以前勤めていた専門学校の同窓会誌へ投稿したものです。平成 8年の夏、矢橋の出身地である美濃赤坂を訪れた時のことを書いていますが、卒業生向けの言葉づかいであったものを少し書き換えてあります。
  一枚の絵葉書をずっとながめていると、いつのまにかその時点に近寄っている自分に気づきます。北海道に限らず、そこには間違いなく開拓の営みがあり、それに従事した人々が存在していました。このレポートでは絵葉書を飾る建物を造り上げた人々にスポットを当てます。
  これまで TOP ページにありました「 旧日本郵船(株)小樽支店 の建物について 」の入口ですが、都合によりこちらへ移転してきました。工部大学校 第一期生 佐立七次郎の代表作 「 旧日本郵船(株)小樽支店 」 と、小樽の街並みなどについて簡単に説明しています。
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