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小樽倉庫前
(現 運河プラザ・小樽博物館)
(M23 〜 M27)
屋根に鯱鉾をのせる
船入間は
運河建設が始まる T3まで使用
小樽運河と石造倉庫群
廣井勇の設計により 埋立方式で
T3 着工 T12 竣工
幅 40m 長さ 1,324m
右手に小樽倉庫が見える
小樽運河
左手に石造倉庫群
右手は北海製罐会社・工場 (S6)
北海製罐会社工場 構内
缶詰用の缶を製造 (T10 竣工)
手宮高架桟橋 (M44)
幌内方面からの石炭積出のため
鉄道院が建造 S19 廃止
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手宮駅構内より高架桟橋を望む
手前に機関庫 (M18 現存) の屋根
が見える
H8 小樽交通記念館としてオープン
第六号蒸気機関車「静号」を保存
使用煉瓦は
北海道庁と同じ"野幌産"
高架桟橋 全景
長さ 287m 高さ 18m 幅 21m
船積み高は 120 万トン/年
といわれた
高架桟橋
桟橋上の貨車から
横付けになった船へ石炭を直接
流込んで本州へ移出
高架桟橋
桟橋上にはレールが敷かれ
石炭貨車をすべり込ませる
中央橋より停車場を望む
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運河と埋立地・中央橋
左手の建物は水上警察署 (T11)
龍宮橋と税関支署 (T7) 函館税関小樽支署 (T7)
旅客桟橋 (T5) と港内
同左
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船入澗  移民休憩所前
北防波堤と赤灯台
右手に白灯台 (南防波堤) が見える
M30 着工 M41.5 完成
廣井勇 (初代小樽築港事務所長)
の設計による  南防波堤は
廣井の弟子 伊藤長右衛門により
M41 着工 T10.7 完成
手宮洞窟と古代文字
発見は明治初期
当時はこの辺一帯は浜辺であった
御雇外国人 J.ミルンが現地調査し
古代文字説を発表
T10.3 国史跡に指定
M44 の東宮行啓記念絵葉書
行啓記念のものは相当数が発行
左上は小樽新聞社の記念スタンプ
写真中央が小樽での宿舎となった
小樽区公会堂
左下 豊平館 右上 函館区公会堂
いずれも行啓時の行在所である
石山より色内町を望む
色内通りには多くの建物が立ち並ぶ
中央には大家倉庫 (M24)
その奥に移民休憩所 (M35) が
見える
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弁天閣 (茶店) より
オタモイ海岸を望む
昭和初期の道内屈指の景勝地
中央岩陰に見える建物は龍宮閣
オタモイ海岸
右上の建物は龍宮閣 (料亭 S8)
建設資材は海から運び上げた
S26 焼失
氷切り出し作業
現 最上町天狗山裏にあった製氷所
奥沢水源池
M41 勝納川の水源を利用して着工
T3.9 完成 (函館に次いで二番目)
このきれいな水を利用したのが
野口商店の銘酒 「北の誉」
奥沢水源池 放水路
※ ここで、絵葉書ではありませんが、以前所蔵していたアルバムから写真を紹介いたします。
  (お恥ずかしい話ですが、経済的な事情から、何年か前に札幌市内の某古書店に買い取ってもらいました)
  これは市販されたものではないようで奥付も何もありませんが、
  おそらくこの写真を撮影した写真館が保存用として制作したものではないかと考えられます。
  アルバムは折りたたみ式の台紙に直接貼り付けられ、明治後期の小樽市内をパノラマを含めて撮影したものですが、
  生写真のため細部まで詳細に写し出されており、資料としての価値は非常に高いと思われます。
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小樽市内のパノラマ
(131 〜 134 四枚続き)
写っている建物から判断すると
M42 〜 M44 頃の撮影と思われる
同左
右手の大きな通りは停車場通り
中ほどに手宮線の踏切が見える
同左
日銀支店 (M45) はまだないが
第百十三銀行支店 (M41) が見える
同左 色内町大通り
右手は丸井今井呉服店 小樽支店
左手は同洋物店
その奥に工藤時計店
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色内町大通りより水天宮山を望む
左手の大建築は拓銀支店 (M39)
矢橋賢吉の設計によるが
この店舗が手狭の為 矢橋の設計で
012 の店舗 (T12) へ新築移転
右手の土蔵造 2階建は
日本商業銀行支店 (M29)
第一火防線より色内通りを望む
左手は 小樽郵便局 (M44)
右手中ほどの建物は
三井銀行支店 (M38)
船入澗前より停車場を望む
左手の建物は移民休憩所 (M35)
この手前側に旅客桟橋がある
北浜町 石造倉庫群前の海岸
運河はまだない
左手前三棟は広谷倉庫 (M33)
その奥は板谷倉庫 (M30)
勝手な埋め立てを禁じた
「小樽港海面埋立仮規則」は
M14.4 に制定
北浜町より船入澗を望む
右手に小樽倉庫が見える
正面遠方に移民休憩所
その左に旅客桟橋が見える
運河埋め立て前の様子
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