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076 077 078 079 080
小樽市役所 (S8)
T11 市制施行
土肥太吉氏による10万円の寄付
がきっかけとなって建設される
設計は市建築課長 成田幸一郎
車寄せ部分は茨城産の花崗岩
小樽郵便局 (M40.12)
(通称 本局)
M36 郵便電信局より改称
小樽区役所 (M34)
M32 区制施行
現在の市役所の場所
両翼増築後の小樽区役所 日本郵船小樽支店 (M39)
設計は工部大学校第一期卒の
佐立七次郎
佐立の現存作品は、この建物と
"日本水準原点標庫"の二つのみ
S44.3 国指定重要文化財
081 082 083 084 085
日露国境画定会議 (M39.11.13)
2階会議室において
ロシア側委員長
ウォスクレンスキー陸軍参謀中佐
日本側委員長
大島健一 陸軍砲兵大佐
小樽区公会堂 (M44)
皇太子行啓時の行在所
伝統的な和風建築様式
(小樽公園内)
裏手に "岡崎家能舞台 (T15)"
を移築保存
同左 同左 側面 庁立小樽商業学校
(現 小樽商業高等学校)
M45 創立
086 087 088 089 090
小樽高等商業学校 (M43)
(現 小樽商科大学)
小林多喜二 (T13卒)、
伊藤整 (T14卒) らを輩出
小樽商業会議所 (M40)
会議所設立は M28
初代会頭 山田吉兵衛は
市内に山田町の名を残す
(M19 命名)
千代田生命保険
北海道支部 (S6)
設計 曾禰中條建築事務所
施工 大倉土木
稲穂町大通り
丸井今井呉服店小樽支店 (T12)
設計 遠藤於菟
花園町第一大通り
錦座 (住吉座を改築) 前
のちに松竹座と改称
091 092 093 094 095
神田館 (妙見町) 稲穂町 仲見世
東京浅草と街並が似ているため
正面は電気館 (T3)
高さ 26mの電飾塔は S初に焼失
建物前の通りは電気館通り
通称 梁川通り
現在は 都通り セントラルタウン
花園町 ニコニコ館 (T4頃)
(活動写真常設館)
のちの入船館
現在の入船市場 奥
花園町 公園館 (M43設立)
永倉新八の子 杉村義太郎の経営
量徳町 小樽病院 (T元)
096 097 098 099 100
稲穂博物園   新聞広告
M41.7.1 開園
地元有志による経営
(経営者代表 河原直孝)
小動物・剥製・古器物類・
花卉盆栽・人形等を陳列するが
規模は狭小であった
庁立小樽高等女学校 (M42.10.20)
M39.5.1 開校
(現 小樽桜陽高等学校)
港内と月見橋を望む 開道50年記念北海道博覧会
第三会場 (運河地区 T7)
右手に大家倉庫が見える
第一会場 札幌中島公園
第ニ会場 札幌停車場通周辺
港内と浜町通り
右手は運河と石造倉庫群
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