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051 052 053 054 055
入船町通り
中央の大きな建物は
佐々木銃砲店 (M32)
遠くに手宮線の高架橋が見える
中央通りより中央橋を望む
左手の大きな建物は西谷海運
その奥に水上警察署が見える
中央停車場通り
(第二火防線)
南浜町より
中央通り 及び 中央停車場を望む
中ほどに手宮線の踏切が見える
( 138 と同位置のもの )
中央通り
左手の高い建物は小樽銅鉄船具
右手は西谷海運
056 057 058 059 060
小樽公園より水天宮山を望む 中央停車場通り
(第二火防線)
左手前は丸千代内藤旅館
花園町大通り
左手前は琴月商会
(この絵葉書の発行元)
花園町第一大通り
錦座前の様子 (T中頃)
旧住吉座を改築して改名
(のちに松竹座となる)
稲穂町十字街
右手は
大日本麦酒直営による
ビアホール (T2)
札幌狸小路の直営店は T3
市内の乗合自動車は T9 より
(北海道中央バスの前身)
061 062 063 064 065
富岡町より高商を望む
通称 地獄坂
入船通り
左手は佐々木銃砲店
(M32 現 ウエシマ)
正面の高架鉄道は M13 開通の
手宮線で、わが国三番目のもの
新橋-横浜 M5 京都-神戸 M11
札幌より幌内までの延長は M15
花園公園通り
手前は鉄道線路をまたぐ花園橋
稲穂町 第一火防線 妙見町
066 067 068 069 070
水天宮より港を望む 南遊郭
M33 小樽区が入船町の奥に区画
(現 松ケ枝町の一部)
北遊郭
M40 手宮裏町に設置
(現 梅ケ枝町の一部)
入船町十一山より
住吉停車場 (現 南小樽駅) を望む
M30頃 鉄道橋は煉瓦造に変わる
右上の建物は量徳小学校
中央は火の見櫓 (M30頃の様子)
※十一山は通りの呼名 荒木商店
の屋号"十一"から
小樽中央停車場 (M36)
北海道鉄道 (函館-小樽 間) の
終着駅として M37 開業
M38 南小樽まで延長
M40.9 には大火で函館を離れた
石川啄木が来樽 M42 に国有化
T9 には小樽駅と改称
071 072 073 074 075
小樽停車場 構内 住吉神社
元禄元年 創建 現在地への移転は
M14 の大火直後
現在の社殿は S47 に新築
小樽三大祭りといえば水天宮祭、
龍宮神社祭、住吉神社祭である
水天宮多賀神社
(安政6年創建)
T12 村社 S8 郷社に昇格
同左
M33 再建の旧社殿
現在と違って眺めは最高である
同左
現社殿は T2 改築のもの
境内には 旧海軍水路部の
"測定標" (M26) 及び
"旧樺太国境中間標石"
(サンプル) が保存
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