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北海道拓殖銀行小樽支店 (T12)
設計は 矢橋賢吉・小林正紹
・山本万太郎 小樽進出は M34
小林多喜二は T13〜S4 まで在職
その間に「蟹工船」「不在地主」
を発表
三井銀行小樽支店 (S2)
設計は曾禰中條建築事務所
鉄骨鉄筋コンクリート構造
小樽への進出は M13 で
市内の銀行としては最初のもの
第一銀行小樽支店 (T13)
設計は 中村田辺建築設計事務所
T元 小樽進出 清水組の施工だが
設計者の田辺淳吉は T9 まで
清水組技師長をつとめた人物

※ 同行発行の絵葉書は こちら
三菱銀行小樽支店 (T11)
清水組の設計施工による
小樽進出は T11
色内町大通り
右手前は小樽銅鉄船具 (M31)
( H4.3 取壊し )
中央は篠田洋物店 (M後)
奥に拓銀の旧店舗
(M39 矢橋賢吉 設計) が見える
031 032 033 034 035
色内大通り
右手は増築後の小樽銅鉄船具
色内町大通り
十字街より中央橋方面を望む
右手は小樽銅鉄船具
色内町大通り
右手は篠田洋物店 奥に拓銀支店
色内町大通り
左手は篠田洋物店・小樽銅鉄船具
(033 を逆方向から眺めたもの)
色内町大通り
右手前は
丸井今井呉服店 小樽支店 (M41)
藤七の弟 武七が担当
この色内通りには
M24 から店舗を構えていたが
T12 現在地の稲穂町へ移転
036 037 038 039 040
色内町大通り
中央に拓銀支店 (M39) 及び
清水(名) (M45) が見える
色内町大通り
左手は丸井今井洋物店
色内町大通り
右手は日本商業銀行支店 (M29)
色内町大通り
左手は清水(名) 及び 拓銀支店
日本郵船会社支店 (M39)
設計は 佐立七次郎
M39.11.13 日露国境画定会議
がこの建物で開催された
現存する佐立の作品は、これと
日本水準原点標庫の二つのみ
国指定重要文化財
041 042 043 044 045
妙見町 (昭和初期)
現在 "寿司屋通り" ともいわれる
妙見川沿いは花街の中心であった
水天宮下の東雲町あたりには
高級料亭が建ち並んでいたという
稲穂町大通り 稲穂町大通り
右手前は "ねこや洋物小間物店"
( 042 の逆方向からの眺め )
稲穂町大通り
左角の建物は河野呉服店
後に改装して
"ニューギンザ百貨店" となる
花園町大通り (昭和初期)
046 047 048 049 050
花園町第二大通り 左手の建物は神田館 (M42)
正面の遠景は小樽倶楽部
小樽倶楽部 (T3.5 竣工)
小樽実業協会内の一派閥
「小樽実業談話会」 の親睦機関
(集会場 兼 娯楽場)
工費 約 15000 円
水天宮近く    堺町の高台にあり
稲穂町 柳川通り
(一般的には梁川通り)
"梁川" は旧幕臣 榎本武揚の号
中央通りをはさんで南側は
4代目道庁長官北垣国道の号より
"静屋通り" という どちらも稲穂
一帯を所有した不在地主である
稲穂町 中央通り
左手前より 西島食堂 及び
北海ホテル
右手の"キタノホマレ"の看板は
野口酒造
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