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001 002 003 004 005
小樽市街のパノラマ 大正初期
( 001 〜 006 6枚続き )
手宮方面を望む
同左
遠方に高架桟橋を望む
同左
右手前に小樽停車場
同左
右上に水天宮が見える
同左
築港方面を望む
006 007 008 009 010
同左
右の文字は
"現在戸數壱萬七千五百九十余戸"
小樽駅周辺の空撮
( 昭和初期 )
水天宮山上より港内を望む 有幌方面を望む
中央に見えるのは
共成
( M45 現 小樽オルゴール堂 )
及び 戸出物産
( T15 現 小樽メセナ )
北海道拓殖銀行 (T12) 屋上より
"北のウォール街"を望む
(緑山手通り 第一火防線)
左手前より三菱銀行支店 (T11)
及び 第一銀行支店 (T13)
右奥に日本銀行支店 (M45)
011 012 013 014 015
色内町銀行街
右手前より第一銀行、三菱銀行
及び 小樽銀行集会所 (T14)
同左
緑山手通り ( 第一火防線 )
を望む
M37の大火で大幅に拡張
右手前は拓殖銀行支店
( 011 の逆方向からの眺め )
同左
左手前は第一銀行
その奥には小樽郵便局 (M41)
右手前より三菱銀行、拓殖銀行
同左
左手に拓殖銀行、三菱銀行
右手に第一銀行
正面左手に
百十三銀行支店 (M41)
( 013 の逆方向からの眺め )
色内通り ( 昭和初期 )
左手に三井銀行 (S2)
右手は越中屋ホテル (S6)
( 現 小樽グランドホテル )
中央右手に小樽郵便局が見える
016 017 018 019 020
色内町十字街
右手前は第一銀行
左手に三菱銀行、色内ビル (T5)
奥に百十三銀行支店が見える
色内町大通り
中央の洋館は
十二銀行小樽支店 (M43)
右奥は百十三銀行小樽支店 (M41)
写真では隠れているが、この奥に
進出当時の建物 (M26) が現存
色内町銀行街 ( 第一火防線 )
左手の建物は
北海道銀行本店 (M45)
色内町大通り
右手の建物は
三井銀行小樽支店 (M38) で
横河民輔の設計によるもの
S2 に 020 の建物に建替
色内町大通り
右手の建物は
三井銀行小樽支店 (S2)
設計は
曾禰中條建築事務所
021 022 023 024 025
日本銀行小樽支店 (M45)
設計は 辰野金吾・長野宇平治・
岡田信一郎
M26 小樽派出所として進出
M42.7.6 起工 M45.7.25 竣工
煉瓦造 モルタル仕上げ
2003.5.14「金融資料館」に再生
同左 同左 営業室内部 北海道銀行本店 (M45)
設計は 長野宇平治
M27 創立の "余市銀行" が前身
M30 に小樽進出
S20 拓銀に吸収合併
( 現 小樽バイン )
同左 営業室内部の様子
上に紹介した絵葉書のうち、#001 〜 #006 は六枚セットのパノラマとなっていますが、このような形の「セットもの」は全国的にも多く発行されました。
札幌などでも建物の屋上などにカメラを据え付けて撮影したものが見られます。 札幌/#01/#004 などもその例です。
(残念ながらこれ一枚しかありませんが)

#001 〜 #006 をつなげて一枚としたものを用意しましたので、あわせてご覧下さい。
大正初期の小樽全景 ( パノラマ )。 一番右の絵葉書に「現在戸數壹萬七千五百九十余戸」とある。
小樽市の統計では、大正 4年 17230戸、大正 5年 17796戸であるので、撮影時期は大正 4年頃ということになる。
写真左手には手宮の高架桟橋 (M44) がはっきりと見える。その向こうに伸びるのが広井勇博士によって完成した北防波堤 (M41)。三井銀行支店はまだ旧店舗 (横河民輔) で、曽禰中條による新店舗は大正15年に起工となる。矢橋賢吉による北海道拓殖銀行の新店舗 (T12) もまだない。
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