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恵比須町より十字街方面を望む 恵比須町 電車通り
十字街方面を望む
左手 紅屋百貨店
右手は 正札堂
第百十三国立銀行本店 旧店舗
(M12)
M30 百十三銀行と改称
S3 北海道銀行 ( 旧 ) と合併
百十三銀行本店 (S1)
関根要太郎 設計
RC造 三階建ての建物
関根の作品は市内に三つ現存する
この建物のほか
函館海産商同業組合 (T9) と
渡邉家住宅 (T10)
同左
営業室内部の様子
関根は三橋四郎建築事務所を経て
独立し、T9 事務所開設
S6 不動貯蓄銀行営繕課長

※ 同封の「建築概要」は こちら
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電車終点 弁天町電停前の様子
中央の塔は
活動写真常設舘 弁天座
終戦直前に強制疎開で取壊し
同左 電停前 ロシア領事館 (M41)
日露和親条約 (安政元) により
同5 函館に領事が派遣
初めはハリストス教会の辺り
M34 船見町に移転
これはM40 の大火後のもの
S19 閉鎖 和洋折衷が面白い
東浜桟橋
国鉄の旅客桟橋完成後は
「旧桟橋」とよばれる
金森倉庫 (M42)
1 - 5号倉庫
(写真は 3、4号倉庫)
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本派本願寺 (西本願寺) 函館別院
S9 大火で焼失
(函館大火 061 参照)
弥生尋常高等小学校 (S13)
M15 創設
M40 石川啄木は代用教員として
勤務するが、同年 8.25 の大火で
札幌へ向かう
校舎内に"沿革資料室"あり
石川啄木資料を展示
寶尋常高等小学校
M11 創設
M41 啄木夫人が代用教員を勤める
S12 東川尋常高等小学校に合併
東川尋常高等小学校
M15 創設
住吉尋常高等小学校
(現 青柳小学校)
M11 創設
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庁立函館高等女学校
(現 函館西高等学校)
M38 設立
庁立函館商業学校
(現 函館商業高等学校)
M20 設立
北海道初の商業学校
M40/T10 の大火で焼失 移転
(大火 068 参照)
庁立函館商船学校
M12 私立学校として開校
M16 県立、M21 には官立となるが
S10 廃校
庁立函館中学校
(現 函館中部高等学校)
M28 設立
庁立函館工業学校 (S5)
(現 函館工業高等学校)
M44 区立函館工業補修学校 (定時)
T10 区立函館工業学校 (全日)
が前身である
S63 解体
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遺愛女学校 宣教師館 (M41)
H13 重文指定 (ホワイトハウス)
東京以北で最初の女学校
M15 現在の元町、
遺愛幼稚園の敷地に創設
M41 現在地である杉並町に移転
隣接して本館 (M41) も現存
遺愛女学校 寄宿舎 (M41)
M15 の開校当初は
ミセス・カロライン・ライト・メモリアル
女学校 とよばれた
同夫人からの寄付によって設立
「遺愛」の名は
文学者 内藤鳴雪の命名
遺愛女学校 講堂
同校は
石坂洋次郎の小説 『若い人』
のモデル校ともいわれる
函館師範学校 本館 (T3)
S42 校舎改築の際 保存運動
現 北海道教育大学 函館校
北方教育資料室として
玄関部分とその両脇の部分を
保存
函館師範学校 附属小学校
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